日常の家事をこなしながらの勤務

日常の家事をこなしながらの勤務はできついものがありましたが、
それでも若さと気力で乗り切っていました。
けれども、姑に対するケアは、単に病院に付き添ったり、
入退院時のケアだけではすまず、心のケアを含めての面倒は、
私がそうした職場に身を置くことをついに阻んでしまいました。
というのも、忙しさの中で私も心身共々くたびれ果て、
入院ということになってしまったのです。

伴侶の薦めもあって、退職をしたのですが、
姑のケアとパートタイムジョブと家事という日々は、
最終的に自分自身の人生に対する物足りなさを味わうのには十分で、
そして精神の不調をももたらすようになってしまいました。

この精神の不調は数年にもわたり、私自身を蝕みましたが、
様々なことを試み、心のあり方、家族との関わり方を再考させるには十分な時間でした。

柔和な性格

どちらかというと受け身的で、柔和な性格。容姿の良し悪しはあま関係ありませんでした。美人でナイスバディでも、同僚や上司とのたわいもない会話の中でもはっきり「嫌です」とか「やめてください」と言える女性は、言葉のセクハラは受けたとしても(それだけでも嫌なものですが)実際に触られて被害に遭うことはありませんでした。そしてどんなに他の上司や同僚にセクハラを相談したとしても、セクハラをする本人に「やめてください」と言えない女性は、周囲がセクハラを問題視して対応をしてもセクハラを受けていました。セクハラが横行していた会社で、セクハラをしていた方は大手取引先から出向してきた人だから、周囲のセクハラをしない社風にしようという呼びかけも軽視していたからかもしれませんが…。

クルージングに申し込みました。

その夜景を見ながらクルージングディナーができるというアクティビティをインフォメーションセンターでは斡旋していたため、私と妻は初日にそうしたクルージングに申し込みました。

クルージング時間は夕方6時からでそれまではオークランドを観光していました。時間になり船に乗ると、白髪にひげといったいかにも船長といった船長が私たちや他のツアー客に握手してきました。

料理はコース料理で、どの料理もおいしく、そして海上から見るオークランドはとてもきれいに映りました。

私は片言の英語で船長さんに、新婚旅行でやってきたことを説明すると、他のツアー客にも大声で紹介してくれ、船のみんなから祝福されてしまいました。

妻は突然のことに涙してしまったほどですが、いつまでも記憶に残っている忘れられないクルージングとなりました。

豪華すぎるのは庶民には辛い部分があります

ただ船に乗って海の景色を楽しむというのがこれだけ楽しいとは思いませんでした。
日本近海をぐるりと回っただけでのクルーズでしたが、それでも動く豪華ホテルの名前は伊達ではなく、隅から隅まで、スタッフの一人ひとりまで高級感にあふれていました。

スタッフに外国人が多かったのはクルーズというものだと船内で知り合った年配の方に教わりました。
恐ろしく囲碁、将棋が上手い人で私も少しは将棋ができましたが、全く歯が立たない人でした。
何度かクルーズを楽しんでいる人がグループで参加しているみたいで、クルーズ自体は年齢層が高めでした。
私自身家族に誘われなければ体験することなんて老後になるまでないと思っていましたから、実際に渡しの年齢に近い人は少なかったですが、それでも子供や若いカップルは多少いました。

結婚して子供がいて外で女性が働くのは本当に大変です。

結婚をしてまだ子供がいなければ外で働いていてもそんなに大変ではありません。大変な事は朝の洗濯と仕事が終わってからのご飯の準備です。それくらいして大変な事はなかったと私は思っています。しかし、子供が出来るとそうではありません。女性は朝起きて仕事に行くまでにしなければいけない事がたくさんです。何をしなければいけないのかそれは、朝起きて洗濯機のスイッチを入れてそして、私と主人のお弁当を作り主人の方が仕事にでるのは早いので主人の朝食の用意をします。そして、朝ご飯を食べて主人を見送ってそれから洗濯物を干して自分の準備をして、その頃には子供も起きてくるので起きて着たら着替えさせてご飯を食べさせ歯磨きをさせ幼稚園に行く準備をして準備が出来たらそのまま幼稚園に連れて行き子供を幼稚園に送って自分は仕事に行きます。私の仕事は朝9時30分からです。職場は私が住んでいマンションから歩いて5分の場所ですごく近くて便利です。子供の幼稚園のその場所なので私はかなり恵まれていると思います。こんな身近に職場も子供の幼稚園も普通はないと思います。女性が働くと朝これだけの事をしてそれから仕事をするので男性よりもかなりきついと思います。母親なのでこれが普通で慣れてきてしまい何も思いませんが、我家はまだ子供が1人なのでこれで大丈夫ですが子供が増えるとどうなるのでしょうかまだいないので想像が出来ません。でも女性は強いので乗り越える事が出来ると思います。女性は仕事も家庭も両立できるすごい存在だと自分でも思います。

大人数なので街コンは気楽!

“知らない会社が主催するパーティーや、聞いた事の無い会社に登録したりするのは不安ですが、参加した街コンは市が認めているものだったので安心して参加できました。
知らないホテルで開催されるようなパーティーは、服装も分からないし、どんなテンションで行けば良いのかも分かりませんが、場所が市内で私にとっては地元にもあたる場所でしたので、緊張する事もなく何時も通りの自分で参加できました。
もちろん出会い目的でしたが、街コンの内容が数時間駅周辺の店に入り放題というものでした。
居酒屋やBARなど、街コンに協力しているお店なら食事をしたり、お酒が飲めるというものでした。
普段から居酒屋は行きますが、地元のBARにはあまり詳しくないので、新しいお店に堂々と入れるのも楽しかったです。
参加は友達としましたが、当時私は28歳だったので、正直年下ばかりなんだろうなぁ…とかなり不安でした。
しかし、いざ街コンが始まると、同世代どころか年上さんも沢山いました。
でも、大人数なので皆年齢なんて気にしないという感じでした。
普通の規模の小さな合コンなら、一人だけ年上だったりすれば浮いてしまうだろうから、街コンのような大人数は参加しやすいなと思いました。
周りはみんな街コン参加者ばかりだったので、声かけるのが恥ずかしいとか、緊張する~なんて事がなく、普段の合コンよりも楽しかったです!
普段なら接点の無いような人とも仲良くなれましたし、とにかく出会いがいっぱいありました!

20年前はまだまだ女性に配慮した会社は少なかった

“私は、男女雇用機会均等法が施行されて6年目に入社しました。その当時、私は理系大学を出ていて、大手の会社に総合職として入社しました。
色々な会社を見学し、入社試験に臨み、その時女性でも続け易いと思われた会社に入社たつもりでした。

入社後、色々な研修を男女の関係なく半年受けました。やっと自身の配属先に行きました。
研究職の総合職として同じ開発室に、私の他に男性の新入社員が配属されました。
そこで、感じたのが、任せられたプロジェクトの規模の差です。

その当時は、女性は寿退社が当たり前の時代でした。幾ら総合職で入社をしても、同じなのは給与だけです。
寿退社が当たり前と思っている上司には、女性はすぐに辞めるものと言う頭があったのだと思います。

能力には差がなかったと思います。でも、私には、半年くらいで完了する仕事しか割り振られませんでした。
一方、もう一人の男性の同僚には3年スパンの大きなプロジェクトが割り振られていました。

その時点でまだまだ大手でも、女性は別格視なのだと感じました。
実際結婚しても続けていた女性社員は、忙しい総合職ではなく、残業や転勤がない一般職の事務社員の方ばかりでした。

やはり、総合職での家庭と仕事の両立は難しいのだと感じました。
私も数年務めた後、結婚する事になりました。
毎日帰宅が10時頃になり、出張も頻繁で、転勤もあると言う条件では到底続けられないと思いました。
相手との話し合いで、子供が出来たのを機会に結局辞める事になりました。
会社は、一般職で残る事も可能と言う事でしたが、その時はそれでは満足できませんでした。”

女性が働くこと

“女性って独身の時はいいんですけれど、結婚すると家庭を守る仕事も出ます。男性は朝から晩まで仕事をしてたらそれでいいのでしょうけれど、女性はそういうわけにも行きません。一人の持っている時間は限りがあるので、自分的にどんどん工夫をして時間を作らないといけません。男性と違って、仕事・家事・育児の時間配分をしないといけないわけなんです。
その人にもよりますが、そんなの無理だからって、育児オンリーで主婦ができる環境の人はいいですけれど、仕事をしないとだれでも、スキルアップもできないし、人間的な成長も望めません。
このご時世、女性が働かないと生活のレベルが落ちます。旦那様だけに稼ぎを任せては、生活の質が落ちると思うので、仕事はするべきと思います。
自分がしたい仕事ができたらいいのですが、現実は若い人でも仕事がないのに、収入を得るための手段として、妥協しないと仕事がありません。そして高収入な収入を得られる女性は、実に少ないと思います。
その点私は働く女性として、ありがたい仕事ができています。好きな仕事を在宅で出来て、お客様もたくさん来てくださいます。ほかにも仕事をしていますが、おかげでパート代より稼げています。そして、家庭を守ることも、子供とコミニュケーションをとることもできています。参観日や体育大会の日は、仕事を自分で調整して、参加することができます。これは子供の思い出を作るためと思って、積極的に参加をしています。
女性が働くことって大いに賛成です。子供は親の背中を見ています。一生懸命働いて、きちんと家事をこなして、仕事もこなして、頑張るお母さんの背中を見て育てるために、女性は積極的に労働するべきだと思います。”

予想以上に盛り上がったダンスパーティー

以前に友人宅でダンスパーティーで盛り上がったことがあります。この友人は以前にダンサーを目指しており、ダンスの腕はプロ級です。しかし招待された他の友人たちはみな素人でしたので、果たして大丈夫なのかという不安とともに開催されました。料理を一品ずつ持ち寄り、それを脇に置かれたテーブルに並べてブッフェ方式で食事を取りました。パーティーの間中、音楽をガンガンに流して踊りたい人は踊り、食事をしたい人は食事をするという自由なスタイルで進められていきました。素人ながらも教わったダンスを踊り、とても楽しかったです。そしてダンスが上達するとみんなの前で踊らされます。中にはセンスの良い友人もおり、短時間で上手に踊ることが出来るようになった人も何人かいました。しかしかなり騒いでいたので、このパーティーのために自宅を提供してくれた友人に近所迷惑にならないのかと尋ねると、あらかじめ近所にはこのパーティーのことを知らせており、すでに了解を得ていたようで、問題はないとのことでした。もちろん窓を閉め切り、音が漏れないように配慮はなされていました。ちなみに自宅を提供してくれた友人は高級マンションの最上階に住んでおり、近所の住民はほとんどが外国人で、このような状況には慣れているようです。パーティーはかなり遅くまで盛り上がり、非常に楽しかったです。また今回はアルコールを持ち込むことが禁止されていたので、羽目を外す人もいませんでした。

注目されている出会い

出会う方法としては色々ありますが、現在最も注目されている出会いの方法が街コンです。街コンで出会うことが出来る特徴は、まずは街を中心として出会うことが出来ますので、近隣の人と出会うことが出来ることです。さらには飲食店も出店したりしますので、自然に出会うことが出来る点も特徴です。合コンや紹介で出会ってしまうと、自然に出会うことが出来ませんが、街コンなら喋りながら流れで知り合うことが出来るようになります。現在では、非常に街コンを開催しているところが増えています。街コンに出席したいと思っている場合は、まずはインターネットで近隣で街コンが開催されているか調べることで、すぐに開催しているところを探すことが出来ます。
街コン : http://lparty.jp